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日本EPI協議会(Japan Electrical Patents
Index Association)では、DWPI(Derwent社のWorld
Patents Index)をはじめとして特許情報の活用技術の向上を図ることを目的に、会員相互の情報交換や研究会を行うなどの活動を推進しております。
さて、弊協議会が1981年(昭和56年)に発足してから、本年度は20周年に当たるのを記念しまして、「特許情報環境の将来、あるべき姿を考える」と題して、シンポジウム開催を企画いたしました。
最初に講演として特許情報検索に関する「各社におけるシステムや活用事例」の紹介を行い、続いて「検索システムの将来像」に関するパネルディスカッションを行います。
つきましては、御社の特許情報検索業務の方向性を考える上で何らかのヒントを得ていただきたく、下記要領に基きまして、是非ご参加申込みの程お願い申し上げます。
詳しくは下記をごらんください。
・プログラム
・参加申込要領
・参加費の支払方法
・会場のご案内
プログラム (講演者の敬称は略させていただきます。)
〔挨 拶〕13:00〜13:10
岩本幸夫(日本EPI協議会)、山田英雄(日本技術貿易)、ティエリ・コンシニ(トムソンコーポレーション)
〔講 演〕13:10〜15:00
1.「ダウエント社DWPIファイルの有効活用」 ソニー(株) 敏蔭
英樹
効率的な調査ができるように、ダウエント社やオンライン会社から調査用のソフトウエアと電子的ドキュメントが提供されている。これらの活用事例を報告する。
2.「特許情報の高度利用の試み」 (株)日立製作所 六車
正道
特許情報の単なる検索システムや明細書入手の改善の次に必要とされているのは、より業務に密着したソリューションサービスであろうと考える。USP電子SDIサービスと、概念検索によるアイデア発想支援システムについて、事例紹介する。
3.「テキストマイニングによる特許検索・分析支援ツール」
(株)富士通研究所 渡部 勇
特許情報から抽出されたキーワード間の関連性を「概念マップ」として、可視化することにより、概要把握・比較分析を支援する特許検索・分析ツールについて、デモンストレーションを交えながら紹介する。
4.「TrigramとMarkovを利用した特許文書解析」 三菱化学(株) 原木
晋
文書中に含まれる化学物質名等を容易に抽出するために、Trigramという古典的な手法を適用し、かなりの精度で特定用語を取り出せるようになった。また、Markov理論を応用した類似文書抽出についても言及する。
5.「概念検索での検索結果比較」 (株)東芝 川本
敦子
近年にわかに注目されてきている「概念検索」に関して、特許情報の検索における有効性について、NRI・日立・富士通などの各システムを通じて検証し、その利用に際しての留意点等を考察する。
〔休 憩〕15:00〜15:15
〔パネルディスカッション〕 15:15〜17:00
テーマ: 「特許情報検索システムの将来像について(概念検索、DWPIなど)」
パネリスト:重田暁彦(富士通テクノリサーチ) 臼井裕一(住友電工) 六車正道(日立製作所) 高橋昭公(テル・リサーチ) 原木 晋(三菱化学)
コーディネータ: 岩本幸夫(富士写真フイルム)
参加申込要領
シンポジウムに参加希望の方は、指定様式により該当事項をご記入戴き、事務局宛にファックス又はE-mailにて、事前にお申込みください。また、当日会場でも受付ております。
| 問合せ先: 日本EPI協議会 シンポジウム事務局 [FAX]03-3406-2171 [E-mail]jea_sympo@mail.goo.ne.jp |
参加費の支払方法
開催当日の受付にて、参加費5千円をお支払い願います。引き換えに領収書をお渡しします。(銀行振込は受付けておりません)
会場のご案内
アイビーホール青学会館 二階「ミルトス」 (
http://www.aogaku-kaikan.co.jp/ )
東京都渋谷区渋谷4-4-25 Tel: 03-3409-8181(代表)
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≪交通≫ □ 地下鉄 銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅(青山学院方面出口)B1出口、徒歩5分 □ 都バス 渋谷駅東口よりお茶の水駅行81番 又は東京駅南口行・東京タワー行き 88番 南青山5丁目下車、徒歩2分 |